長崎市思案橋のすぐ近くにあるHOTEL UROは、築30年の建物をそのまま残し、独特の構造を保っています。専門の塗装技術により、ミニマルな白を基調とした空間に生まれ変わり、まるで隠れ家のような隠れ家的な空間が誕生しました。建物内には、サウンドアーティストの坂本裕氏が手掛けた自然音の空間が広がり、8階建ての階段全体に独特の聴覚体験を生み出しています。(🔎宿泊料金とレビューはこちら:)agoda|booking.com|Trip|klook)
ツリーホールホステル
ホテルURO概要: HOTEL UROの基本紹介
予約:agoda|booking.com|Trip|klook
UROホステルは2025年8月1日に開業します。元々は地元の人々に愛されていたカラオケバーでした。10年間の閉店を経て、装いも新たに生まれ変わります。文化交流とアートパフォーマンスを融合させた空間として、宿泊、カフェ、バーの機能を兼ね備えています。長崎市で最も観光客の多い商店街に近く、街中でありながら静寂な空間と、リーズナブルな宿泊価格というメリットがあります。
続きを読む》長崎の宿泊施設 2026 | 新規オープンの星付きホテル、サービスアパートメント、ビジネスホテル、ホステル10軒
どの部屋タイプがおすすめ?HOTEL UROの部屋タイプ選択
| 部屋のタイプ | スペース | ベッド | 人々の数 |
|---|---|---|---|
| スタンダードダブルルーム(3-8階) | 13㎡ | ダブルベッド1台 | 1-2 |
| デラックスダブルルーム(2階) | 13㎡ | ダブルベッド1台 | 1-2 |
| 男女共用ドミトリー(3~5階) | 14㎡ | 二段ベッド2台 | 4 |
| 女子寮(6~7階) | 14㎡ | 二段ベッド2台 | 4 |
HOTEL UROは、8階建ての新築で、ダブルルーム7室とドミトリールーム20室を備えています。全室バスルームは共用です。ドミトリールームは全室4人部屋で、女性専用ドミトリールームもございます。ダブルルームには専用バスルームはなく、こちらもバスルームは共用です。宿泊料金が比較的安いのがメリットです。
ホテルUROの客室は、ホテルのミニマルな白を基調としたスタイルを踏襲し、木製の家具が温かみのある雰囲気を醸し出しています。建物の独特な構造により、客室ごとにレイアウトや眺望が異なり、中庭に面した客室や長崎の街並みを見渡せる客室もあります。(🔎宿泊料金とレビュー:)agoda|booking.com|Trip|klook)
ホテルUROの朝食とアメニティはどのようなサービスがありますか?
| 床 | 施設 |
|---|---|
| 8F | 客室と共有休憩エリア |
| 2F〜7F | 客室と共用バスルーム |
| 1F | レセプションホール、カフェ、バー |
ホテルUROは、1階に「Cafe FAAH/Bar zzzzz」をオープンしました。カフェは毎日8:00から17:00まで営業しており、軽食やコーヒーなどを提供しています。また、金曜と土曜は17:00から22:30までBar zzzzzが営業しており、アルコール飲料の提供や交流スペースとしてもご利用いただけます。複合的なビジネスモデルと空間デザインにより、ホテルUROは宿泊だけでなく、長崎のローカルライフを体験できる拠点としての機能も果たしています。
ホテルUROの8階には、宿泊者専用の共用ラウンジ「FAAHラウンジ」があります。ミニマルなデザインで、四角い窓から長崎市街のパノラマビューをお楽しみいただけます。さらに、8階のアトリウム階段全体が「FAAHテラス」として開放され、屋外席とバーとしてご利用いただけます。4つのスピーカーから流れる自然音のBGMが、他に類を見ない没入感あふれる五感体験をお届けします。
公共交通機関でのアクセスは?HOTEL UROの交通情報と周辺環境をご紹介します。
ホテルUROは長崎市大恩寺の隣に位置し、長崎市電思案橋駅から徒歩4分、眼鏡橋駅から徒歩5分です。JR長崎駅からはタクシーで約6分です。ホテルには専用駐車場はありませんが、長崎の主要観光スポットへは市電やバスを利用すれば簡単にアクセスできます。
長崎屈指の観光地に隣接し、静かな斜面に位置するHOTEL UROは、利便性と静寂を兼ね備えたホテルです。眼鏡橋や長崎新地中華街などの観光スポットへも徒歩圏内、賑やかな観光通り商店街からもわずか300mと、ショッピングやお食事にも大変便利です。
深く知る:HOTEL UROのブランドストーリー
長崎の地元塗装専門店である中村塗装がリノベーションを手掛けたHOTEL URO。長年放置されていた建物を、モダンなユースホステルへと生まれ変わらせました。白を基調としたデザインは、明るく開放的な空間を演出しています。最大の特徴は、建物の千鳥床デザインを継承し、中央に屋外階段を備えた吹き抜け空間を設けていることです。これは、山岳都市である長崎の地形特性を反映しているようです。
ホテルUROは、長崎出身のサウンドアーティスト、坂本裕氏によるレイヤードサウンドインスタレーションを特徴としています。階段状の空間に4つのスピーカーを配置し、地面から空まで、高さの異なる自然の音風景を再生します。街の音や季節の移ろいが溶け合い、独特の聴覚体験を生み出します。地元の工芸品やアート作品と融合したデザインは、ホテルを文化芸術の発信地として、宿泊空間としても活用できる空間へと変貌させます。
